婚活は自分磨き

婚活は自分磨き

真剣に婚活を始めようと思ってから、まだ1ヶ月ほどしか経っていません。
他の人から見たら、「それくらいでへこたれるなんて」と思われるかもしれません。
でも、出会いがありながらお付き合いに結び付かないのは、
私にとっては屈辱的でもありました。

 

どうしてこんなに上手くいかないものなのだろう?
少しだけ心を入れ替えて、婚活に力を注ぐようにしたのに。
私には何も非がないのに!

 

こうやって文字にすると、私ってつくづく自分本位な人間なのだなと思えます。
アドバイザーに泣きついて相談すると、
それはそれで私の魅力の一部でもあるのだと褒められました。

 

ただ、それが多くの人に通用するのかと言えばそうではない。
なぜお断りされたのか、その時の状況をフィードバックして
メモをしてみてはどうかとアドバイスをされました。

 

すると、なんとなく自分の欠点が見えてきたように思えました。
私は何もかもが他力本願過ぎるのだと気付いたのです。
一概に悪いとは言えませんが、相手にだけ求めようとしている私が
存在することに気付きました。

 

そのことに気付いた私は、アドバイザーにそのことを話してみました。
こういう相手に100%を求めるところが、
出会った人に伝わってしまっているのではないかと。

 

アドバイザーは肯定も否定もしませんでした。
「そう思えるのなら、次からは80%位に下げて
接してみるといいかもしれない」と言われたのです。

 

そうやって自分改革していくうちに、
人との接し方も性格も少しずつ変化していくものだからと。
そのうちに、「あなたは素敵な女性に生まれ変われるかもしれない」
と話してくださいました。

 

そこで私は気付いたのです。
もしかしたら、婚活は自分磨きに最適なものなのかもしれないと思えました。
こんなに自分の内面と向き合ったことは過去に一度もなかったからです。
これだけ自分のことが客観的に分かるようになってきたのだから、
仕事をするという選択肢を含めてもいいかなと思えました。

 

またもやアドバイザーに相談し、就活を再開する旨を伝えました。
どちらかに決まればいいというのではなく、
自分の魅力を活かしてくれるのが結婚相手なのか仕事なのかを知りたくなったのです。
結婚アドバイザーなのに、就職に関する相談まで乗ってくださいました。

 

今のところ、私は結婚相手にも仕事にも出会えていません。

 

1つだけ変わったなと思えるところは、
紹介された男性やお見合いパーティーの男性と
お会いした後に気に入られるようになったことです。

 

それまでは相手からお断りされていたのに、
「またお会いしてみたい」と言われるようになったのです。

 

あとは、私の心がお相手へ愛情を抱くかどうかの問題です。
まだまだ何が起こるか分かりませんが、もう少し頑張って活動したいと思います。

 

 

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